東日本感震防災センター東京電力指定工事店

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我が家は大丈夫?感震ブレーカーではじめる地震対策

30年以内に震度6弱以上の地震が発生する確率は千葉市が最も高い85%と言われております。地震による電気火災対策には、感震ブレーカーが効果的です

大規模地震時における火災の発生状況

大規模地震時に発生した火災の過半数が電気に起因する火災でした。

出火原因が確認されたもの(出典:内閣府 大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会報告書)

地震が引き起こす火災

地震の揺れに伴う電気機器からの出火や、停電が復旧したときに発生します。

事例その1
地震で本棚が倒れ、雑誌が電気ストーブ周辺に散乱。
停電した状態から通電し、ストーブが作動。
紙類に着火し火災が発生!
事例その2
家具が点灯し、電気コードが損傷。
通電の瞬間、コードがショート。
散乱した室内で、近くの燃えやすいものに着火。

対策には感震ブレーカーが効果的です

感震ブレーカーの種類

地震を感知すると自動的にブレーカーを止めてくれる感震ブレーカーの種類はこちら

分電盤タイプ(内蔵型)

分電盤に内蔵されたセンサーが揺れを感知し、ブレーカーを落として電気を遮断。

分電盤タイプ(後付型)

分電盤に感震機能を外付けするタイプで、漏電ブレーカーが設置されている場合に設置可能。

コンセントタイプ

コンセントに内蔵されたセンサーが揺れを完治し、コンセントから電気を遮断。

製品紹介